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投稿者:satou

【2021年11月】空き家についてどこまで知ってる?

近年話題になっている「空き家問題」。

現在、全国で空き家は850万戸近くあるといわれています。

約7件に1件が空き家ということで、驚きの数字です!

最近では弊社にも「住まい手がいなくなったのだが、どうすべきか?」や、地域の方々から「ここ数年で空き家が増えてきているし、これからも増えていくだろう…」など、ご相談と話題になりやすいワードが「空き家」です。

なぜ空き家が増えているのか

空き家が増える一番の原因はやはり「少子高齢化」です。

高齢化にともない、お年寄りの方が入院をされたり、介護施設に入居したりすることで、もともと住んでいた家に誰も住まなくなり、空き家となります。  

また多様なライフスタイルの変遷もあり、誰かと共に過ごす「シェアハウス」に住んだり、友人と同居したりして、家賃を抑えている人も増えてきているようです。

空き家増加による弊害

空き家が増加していくと、さまざまな問題が起こります。

①不法侵入者による犯罪被害

空き家が増えると、そこにいつのまにか居座る人がでてきたりすることがあります。すごく極端な例では、麻薬を栽培する人がいたりしたこともあったそうです!というわけで犯罪の温床となってしまうケースもありえそうです…。

②治安悪化による放火問題

なぜ空き家では放火が起こりやすいのか。住んでいる人がおらず、人の目にとまりにくいからです。

明らかに人が住んでいない家が狙われやすい理由は、そういった訳があります。

③老朽化に伴った雑草繁殖などの衛生上の被害

実態的にはこれが一番ポピュラーな問題といえるでしょう。空き家を取り巻くご近所トラブルに繋がる問題として、よくとりあげられますが、蚊などの虫の発生や動物の糞尿による影響などは容易に想像のつく問題です。

④空き家にも税金はかかる

また、所有者様に関わる問題としては、空き家にも固定資産税がかかります。また、管理をせずにそのまま放置していると、傾倒や治安悪化などのリスクが高まり、行政から「特定空き家」として指定され、通常の6倍の税金を支払う可能性が上がります。さらにさらに放置が進み、周辺に対して「危険」というレッテルが張られれば、行政による解体の強制執行の可能性もあります…。
まさか、さすがにと自分も思っていたのですが、実際に強制執行に至ったケースも生じてきているようです(汗)

空き家を活用する

空き家問題を解決する糸口として、例えば空き家をゲストハウスとしてリノベーションし、様々な人の旅先や、国籍を問わない交流の場にしたり、リゾート施設や福祉施設に改築して社会的意義の高い場所として活用する方法もあります。

オーナーサイドから見れば空き家。ですが、新しい世代の方々がそういった古き良き家屋に価値を見出し、生活を送ったり、お店をしたい。というような希望と期待が少なくとも弊社にも多く寄せられています。昨今のコロナによるワークライフの変化も大きく影響しているものと思います。

ロハス・ライフでは、上記のような使い道に困った空き家を改修し、新たな住まい手探しや他の用途へのコンバージョンなども行い、その土地や家の魅力を引き出すような提案をさせていただいています。

また、弊社で空き家自体を購入させて頂き、オーナー様が気苦労せずに弊社が責任を持って空き家の活用を行うことにも積極的に取り組んでおります。

以下リンク↓

ロハスレーベル

補助金制度を受けられる

国や自治体からの補助金を受けられる場合もありますので、空き家についてのお悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひご相談下さい。

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